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【夜行バス】WILLERとユタカライナーを使ってみた感想。

夜行バス:WILLERとユタカライナーに乗ってみたよ
今年は無職期間なし(予定)!鈴屋です。

先日むちゃくちゃ久しぶりに金欠時の味方!夜行バスを使いました。
昔は全く乗り物酔いしなくて夜行バスでも爆睡できてたのになー。
年々乗り物酔いがひどくなっていたので、酔い止めも飲んでいざ出陣!!

感想を残しておきますので、初めてor久しぶりに夜行バスを使おう!と調べておられる方へ、ご参考まで☆

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夜行バスとは?メリットとデメリット

簡単に説明すると、夜間に運行する長距離高速バスのことです。
例えば、大阪を夜に出発して東京に朝方到着する、そんな具合です。

バスの座席タイプ(4列シートや3列シートなど)や設備(トイレ付など)は各社・プランによっても違うので、発着場所と時間だけでなく、よく詳細を確認してから利用することをオススメします!

夜行バスのメリット◎

  • 新幹線や飛行機より運賃が安い(繁忙期など時期によって料金が変動することも多いので各社料金をよく調べよう)。
  • ※充実仕様のバスにすると金額的利点はなくなる場合もあります。
  • 夜の時間を有効に使える(仕事後に夜遅く出発も可能。眠れたら最強!眠れたら…)。

夜行バスのデメリット×

  • 車種によって狭かったりトイレが付いておらず不便(安ければ安いほどやはり窮屈、トイレないと精神的不安も)
  • トイレ休憩毎に目覚めてしまうことも(点灯や人の出入りがあったり)
  • 長時間の乗車が腰痛持ちには辛い(席背はある程度倒せても基本は座位)
  • 乗客のいびき等で眠れない可能性がある(隣に誰が来るかわからない…)
  • 早朝に着きすぎて開いている店が限られる(調べとかないとね!)
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WILLER TRAVELの感想

WILLER EXPRESS株式会社が運行するバスです。
鈴屋は今回、大阪→東京で利用しましたー!

基本プラン、リラックスシートという、一番安価でふつーのやつを選択。
繁忙期だったのでWILLER最安値ではなく、5,990円でした。

昔々使っていた夜行バスにはトイレが付いていたので、長距離バスにはトイレが付いているという謎の勘違いがありまして。
乗車してから「トイレ付いてないやつだったー!!運悪くめちゃめちゃお腹痛いし(下痢)やばばばばーーー!!!」ってなりました。
いえ、確認不足の自業自得でしたw

感想&チェックポイント

  • 2席-通路-2席のよくあるタイプのバスでした。
  • 各座席には顔周りを覆うフードやピローなどリラックス設備が充実(でもそのせいで異常に狭く感じたような気も)。
  • 窓際足元からめちゃ冷気が入ってきて震えた(たまたま?)。
  • トイレは付いておらず、3回トイレ休憩有。
  • 専用の乗車待合室は広いですが、繁忙期のせいか発車台数が多いからなのか、人が溢れていて群れて地べた座る人多数…トイレも行列でしたから直前に他で済ませて行くのがオススメ。
  • 周りからはすぐ寝息が聞こえていて眠れる人が羨ましかった…
  • 女性専用車両でした。なんだかんだ安心かもしれません。

ユタカライナーの感想

ユタカ交通株式会社が運行するバスです。
鈴屋は今回、東京→大阪で利用しましたー!

鈴屋はトイレが近い方なのでトイレが付いてる安心感が欲しくて。
本当はWILLERで往復予約していたんですが、前述の通りの混乱(下痢)の中、復路をキャンセルしてユタカライナーを取り直しました。
結果、キャンセル料がかかってもトータルで安く済みました!

新幹線にしようかとも思ったのですが、あまりに安すぎてバスにしちゃいました。
3,500円って安すぎて引くレベルじゃないですか…?

感想&チェックポイント

  • 「天王寺公園バス駐車場」というちょっと見慣れない発着地。
  • 普通の路線バスみたいなバスでした(4席11列シート)。
  • ※個人的には行きのWILLERよりも狭く感じなかった。
  • トイレ・ACコンセント以外には特別な設備なし。
  • トイレ付ですが、何回かトイレ休憩有。
  • 予約詳細メールの特記事項に「◆コンセント・トイレは機器トラブル等により使用できない場合がございます。その際のご返金はございません。(コンセント・トイレは付加サービスとなり、運賃には含まれていない為。)」と書いてあって、3,500円で大丈夫かガクブル(下痢の記憶)ってなった。
  • WILLERと同じく女性専用車両でした。なんだかんだ安心かもしれません。

バス以外の交通手段について

ざっくり参考にですが。
新大阪-東京は、新幹線の正規料金で14,000円くらい。
JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」で10,700円。

飛行機だともっと値段に幅があり、バスより安くなることもあり得ます。
発着時間の都合や空港までのアクセス次第では「早くて安い」一番バランスがいい交通手段かもしれません。

ちなみに鈴屋は、空港へのアクセス&待機時間が面倒くさくて(トータル移動時間で考えるとそんなに変わらない気がするし。いや、結局不慣れなだけなんですけどw)新幹線を使いがちです。
最近は新幹線ですら腰や首が痛くなってきたw
在来線の座席の方が好きです。話が脱線してスミマセン。

まとめ

それぞれの交通手段で良し悪しはあるのですが。
日中お仕事などをしてから夜出発したい、どこでも割と熟睡できる(これは実際に一度バスを体験してみないとわかりませんね)、なるべくお金を節約したい。
そんな方にはぜひ、夜行バスも交通手段の候補に入れてみてください!

特に旅行の帰り(復路)については、疲れもあって爆睡できる確率が上がるのでアリだと思います。

さてさて。
今回感想をご紹介したのはWILLERとユタカライナーの2社でした。

WILLERは発着台数や地域が多いので、色々な旅に使いやすそうです。
※トイレ付きかどうか要確認!(気にならない人は無問題)

鈴屋は最初、大阪・梅田発着で探していたのでユタカライナーが候補から漏れていました。安さ重視の方、天王寺へのアクセスに問題ない方には、ユタカライナーもオススメします。

とにもかくにも、鈴屋はトイレ付き推奨です!!!w