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「口の中の肉を噛む癖」原因はストレス?直す方法は?

変な癖
そういえば最近再発してる!鈴屋です。

食事中に口の中や舌を思いっきり噛んでしまうことがあります。
それは噛み合わせや不注意によることが多いですよね。
今回は、それとはまるで別の話になります。

鈴屋自身も抱えている「口の中の肉を噛む癖」について、どんな癖なのかと、原因や対処法を考えてみました。

同じ癖に悩む方や、自分もそうかも?とか身近にそれっぽい癖の人がいるけど何なの?って方まで、ご参考に読んでみてください。

「口の中の肉を噛む癖」とは?

人によって具合や程度、言い表し方は違うと思いますが。
この記事では概ね「噛み合わせや不注意により口の中や舌を噛んでしまうのではなく、意識・無意識的に口の内側の粘膜や皮を繰り返し噛みちぎってしまう癖」を指しています。

出血するまで噛んでしまう人もいますが、多くは痛くならない程度の表面だけを噛む感じです。
噛みちぎった皮膚片はそのまま飲み込んでしまいます(鈴屋はそうです)。

よく唇がガサガサな時に唇の皮を剥いてしまう人はいますよね(私も…)
それよりもちょっと変わった癖、だとは思います。

少数派かと思いきや、意外とこの癖をお持ちの方は多いようです。

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どんな時にしてしまう癖か

人それぞれかと思いますが、似通っているのではと予想!
鈴屋の場合はこんな感じです。

鈴屋の場合

  • 集中して何かをしている時(気づいたら噛んでいる)
  • 手持ち無沙汰な時(口寂しくてタバコ吸うみたいな)
  • 単純に噛むのが気持ちいい(ついやってしまう)

噛んでしまう原因は何?

絶対にコレ!という原因は無く、人によって違うかと思います。

よく言われる原因は「ストレス」です。
説明が付かないことは大抵「ストレスが原因」になっちゃうのもアレですけど;;
前述の「集中して何かをしている時」なんかも、何らかの負荷がかかっている=ストレスと言えるかもしれませんね。

始まりは何らかのストレスだとして。
繰り返しやってしまう原因には、ストレスが続いていること以外に、噛むことが一種の快感になってしまっているのもある気がします。

この癖を今すぐ直すべき理由

※大前提として、何らか病気起因の場合や、うつ病などと診断されている場合は、原因となるご病気の治療にあたってくださいねー!

「○○症」のように症状名が付けられたりはするものの。
多くの場合では、ただちに病気になるとか他人に迷惑をかけるとかの問題があるわけではありません。
本人が気にしさえしなければ、一生そのままでもいいかもしれません。

が!今すぐ一緒に直しましょう!と言いたい理由はコチラ。

  • 口内炎などができやすくなる(不衛生ですからねー)
  • がんになるリスクが高まる(繰り返し傷を治す過程で細胞が異常をきたし、がんになる可能性を言われています)
  • 噛んでいる時の顔がみっともない(意外と見られてます…)
  • ほうれい線などいらんシワが増える(いやぁぁぁぁ)
  • 顔の歪みに繋がる(噛んでる時の変な顔=普段の顔に定着しちゃう!?)
  • 歯医者に行った時に恥ずかしい(言い訳を考えてしまうよね)
  • 深く噛みすぎてしまうと飲食時に沁みて痛い

くだらない理由が多いって?そんなことないってばー!

続けて良いことは特にないですから。
もしかしたら「噛むと気持ちが落ち着く」など精神安定剤的な役割があるかもしれませんが、ちょっとした自傷行為で体に悪いので、長い目で見て良い癖とは思えません。

噛まないように癖を直す方法は?

原因に心当たりがある場合は、その根本を解決するよう試みる。
それ以外の場合は…

自分で噛まないように意識するしかないです!!

ザ・精神論w
一緒に直しましょう!とか言っといて、ごめんなさい。
でもほんと、また噛んでた!→やめる、噛みたくなってきた!→我慢、の努力しかないと思います(経験談)。

鈴屋の場合は、意識して癖頻度を下げるうちに、いつのまにか止めています。
そして根詰めて作業したりした時にいつのまにか再発→意識してやめる!の「いつのまにか」ループです。
それでも昔よりループ頻度はかなり少なくなりました。
いずれループから抜け出せる日が来るかも!?

まとめ(今度こそ克服しましょう!)

結局、精神論になってしまいましたがw

例えば、恋をしたりするとモチベーションが保てるかもしれませんね♡
恋でなくても目標(ハッキリした期限や目的)を定めるのは有効だと思います。
趣味やお風呂など自分なりの気分転換、リラックス方法を見つけて、気をそらすのもアリです。

自分で意識して止めるのを根気強く繰り返していると、しないのが当たり前になっていきます。
再発した時に「そういえばしばらく噛んでなかったな」と気づくほどです。

なかなか直らない…とお悩みの方が多いかと思いますが。
今度こそ!次こそは!の気持ちで、克服に向けて繰り返しトライしましょう〜!