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くよくよしやすい人自身が考える!くよくよ原因と対処法。

NO無駄くよくよ!
あーあの時こうしとけば良かったかな…
あーあの言動、誤解されたかな…

済んでしまったこと、ささいなことが、いつまでも頭から離れずあれこれぐるぐると考えてしまう。
くよくよしやすい人、鈴屋です。

時々「くよくよしない方法」をネット検索してしまいます。
でも大体が「そんなことはわかってるけど、出来ないからくよくよしてんだよ!」っていう話ばかり。
いつも、まぁそうですよねー、と思ってそっとページを閉じます。

今回は、くよくよしやすい私自身が、くよくよしやすい人目線で、くよくよしやすい原因や対処法を具体的に考えてみました。

「くよくよする」とは

「いつまでも気にかけて、あれこれと思い悩むこと」です。

済んでしまったことは戻りません。
解決策や対応策を考えて、状況を挽回したり、同じ失敗を繰り返さないようにするしかありません。

そのことを頭ではわかっているのに、失敗した場面を何度も思い出してしまったり、もしあの時こうしていたらと別の未来を思い描いてしまう。

いつまでも自己嫌悪にとらわれて後悔してしまいます。

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くよくよしてしまう原因:自信がないから

自分に自信がないからだと思います。
自信がない原因と、それに付随しておこる不都合としては、以下のことが考えられます。

  • 単純にそのことに対して経験が少ない
  • 人生において成功体験が少ない
  • 自分の考えはあるが自己主張するのが苦手
  • 他人の目、評価を気にしすぎる

単純にそのことに対して経験が少ない

初めてのこと、あまり経験がないことは、失敗してくよくよしがちですが、思い通りにいかなかったとしても仕方がないことです。学習して反復して、改めていくしかありません。

人生において成功体験が少ない

頑張って取り組んで上手くいった。
他人に褒められて嬉しかった。
そんな(自己認識上での)成功体験が少ないと、自分の考えや行動へ自信が持てない大人になります。
大人になった今からでも、ささいなことでいいので成功体験を重ねて「大丈夫だよ、胸を張って生きていいんだよ」と言い聞かせてあげる必要があります。

自分の考えはあるが自己主張するのが苦手

これは世代とか教育の影響、日本人特有の気質もあると思いますが。
くよくよしやすい人(自信がない人)は、自分の考えがあったとしても、経験的に自分自身にとって正しい選択はわかっていたとしても、それを外に向けて自己主張するのは苦手な人が多い気がします。

他人の目、評価を気にしすぎる

自己主張が苦手なのは、自信がないからと、他人にどう見られるかを気にして、他人に悪く思われるのが怖いからです。
失敗を恥だと思っているし、意見が食い違うことはイコール嫌われることだと勘違いしているのです。自己主張、ディベート(討論)に慣れていないこととリンクしていますね。

誰からも好かれようとまでは思っていないけど、誰にも嫌われたくないと思っているふしがありませんか。

結果、自分の中に全てのモヤモヤを溜め込んで、くよくよしてしまうのです。

くよくよしない方法:具体的なオススメ

くよくよしないっていうか、くよくよした時にそれを止めるための方法で、私が実際に効果があると思った方法です。

CHECK!

  • 良い考え方を意識する
  • いつでも見られるメモに心がけを書く
  • 他人に話してみる
  • 気分転換で別のことをする

良い考え方を意識する

ちまたにあふれる「くよくよしない方法」=基本的に「それが出来たらくよくよしてないよ!わかってるよ!」って内容ばかり。正論です。

  • 反省はするけど後悔はしない
  • 頭を切り替える(会社から出たら仕事のことは考えない)
  • 感情的にならず客観的にとらえる
  • 失敗は恥ではなく成功のもとだと考える

それでもやっぱり私たち「くよくよしやすい人間」にとっては、出来ないながらもやろうと心がけること、くよくよしない思考パターンや考え方を意識することが、多分とても大切なんだと思うんです。

同じ失敗や後悔はしない!と思いながらも、人には失敗しやすい癖(パターン)があるので、同じことをつい繰り返してしまいがちです。
でも繰り返すとさすがにちょっとずつマシにはなるものですよね?
失敗や後悔の癖を知らずに意識もしなければ、改めようもありません。気づくことで意識した結果が改善に繋がっていくのです。

いつでも見られるメモに心がけを書く

私はスマホのメモ帳に書き記して、ふと思い出した時に見るようにしています。
ちょっと元気がある時に考えて、くよくよした時の自分にかけてあげたい言葉や注意したいこと、目標などを書いておきます。
くよくよしてる時間がもったいないよ!解決策を考えよう!みたいな簡単なことを、何でもいいです。
前述の「良い考え方を意識する」為のひとつの手段かもしれないですね。意外と冷静になるきっかけをくれます。

他人に話してみる

もちろん話す相手は選びます。
「え!そんなこと気にしてたの?私だったら全然気にしないけど」
「それは仕方ない、誰だってそうだよ」
できるだけ笑い飛ばしてくれそうな人に話してみると、案外どうでもいいことだったなと思えたりします。
間違っても説教しそうな人、バカにしてきそうな人などには話さないでください。傷が深まりますw

気分転換で別のことをする

対応策は考えた。もうこれ以上考えても仕方ない。それでもぐるぐると頭から離れない時は、何か他のことをして気をそらします。
これについては後述します。

くよくよしない方法:現実的な最重要事項

くよくよする意識自体を直接的に改革しようとしても、当然、急には無理。

そもそもの話。
元々くよくよしやすい性格の人って、意識訓練の結果「くよくよした時にそれをうまく処理できるようになる」だけであって「くよくよしなくなる」わけではないと思うのです。
くよくよしないという人でさえ、多くは気持ちの処理方法が上手なだけなんじゃないかと思います。

つまり、くよくよする意識をそらす=自分なりの気分転換方法を知っていることは最も有効な手段(最重要事項)と言っていいでしょう。

気分転換の方法を考える

  • 頭ではなく体を動かす
  • 音楽を聴きながら散歩する
  • 趣味に没頭する
  • ハーブティなどを飲む
  • お風呂でリラックスする

頭ではなく体を動かす

ジョギングでもジムでも、何かスポーツでも、体を思いっきり動かすと頭がスカっとします。
体がヘトヘトになると、頭が真っ白になって悩んでいた気持ちが吹き飛ぶような感覚というのは、運動経験のある方には心当たりがあるのではないでしょうか。

音楽を聴きながら散歩する

ジョギングとかスポーツとか、ちゃんと運動するのはハードルが高い!運動は苦手!という方は、ちょっと近所に散歩や買い物、自転車でぷらっとするのもいいと思います。
出来れば好きな音楽を聴いて、思考を遮るのがオススメ!
よく晴れた日に太陽の光を浴びながら、が最高です。

趣味に没頭する

何か趣味がある方は、コレが一番わかりやすいクスリですよね。
私の場合は特にずっとハマっているような趣味がないので…猫かな!

ハーブティなどを飲む

ハーブティなど、リラックス効果がある飲み物を活用するのもオススメです。
自分自身がホッとできるような飲み物であれば、実際に薬効がなくても良いと思います。ココア、ホットミルク、ゆず茶、コーヒーなどなど何でも。

お風呂でリラックスする

今は色んな入浴剤があるので、好みの入浴剤を活用してみてください。
本当に体の疲れがとれると私の周りでユーザーが多いのは、ど定番のバブですw
ここでもまた音楽をかけるのもオススメ。

「瞑想」じゃないけど要は、自分のとらわれている思念と向き合った後は、スパッと手放して心身をクールダウンできれば別にどういう手段でもいいんじゃないかなと思います。

まとめ

くよくよしやすい人のくよくよ対策、ざっくりポイントはふたつ!

CHECK!

  • 良い考え方を意識して次へ活かす
  • 自分なりの気分転換法を取り入れる

くよくよしないのは現実的ではないけど、くよくよした時にうまく気持ちを処理できるようになりたいですよね。
くよくよする自分を意識しなくて済むくらい、今日より明日はもっとハッピーでありますように!