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MacBook「バッテリーは充電できません」の対処法

Mac「バッテリーは充電できません」
ウチのMacノートさん、3年目!鈴屋です。

前機と同じく10年使う意気込みなのに、先日気づきました。
「なんか最近充電の減りが早くないか?」と。
電源アダプタを挿しても充電されてない感じが…

ん?

「バッテリーは充電できません」だとーーーー!!!?
まじで充電されてなかったんかーい!!!!!

ということで、この症状を解決した方法をシェアしておきます。
ご参考にどうぞ☆

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バッテリー状態を確認してみよう

「なんか最近充電の減りが早いな」と感じているそこのアナタ。
まずは内蔵バッテリーの状態を確認してみましょう。

※以下は鈴屋のシステム環境:MacOS Mojava 10.14の例になります!

バッテリー状態の確認方法

  • (optionボタン+)Appleマーク→システムレポート「電源」
  • optionボタン+電池マークをクリック
  • (optionボタン+)電池マークをクリック

鈴屋のようなど素人でもできちゃう確認方法はこの3つかと思います!
それぞれ確認ポイントを見ていきましょう。

Appleマーク→システムレポート「電源」

Mac画面左上のAppleマーク→このMacについて→システムレポート→「電源」を見ます。
※optionボタン+Appleマークだとすぐに「システム情報」項目が出てきます。

充電量情報〜電圧数(mV)あたりの項目の変化を見ておくと、バッテリー状態把握の参考になります。

システム情報「電源」
例えば鈴屋のMacの場合、画像左が異常時(バッテリー充電できず)、右が対処後(充電できた!)の表示です。
数値は表示する度に変化したりするので細かい数値は気にしなくてもOKです。
なんとなく…改善されたのがわかりますよね?(適当ですまん)

バッテリー消耗具合は「充放電回数」をチェック!

ざっくり説明しておくと「充放電回数」とは、単純に「充電回数」ではなく「バッテリーの電力をすべて使い切った回数」でして。

Macノートの充放電回数は1000が上限だそうです。
機種によって500、300と上限回数は少なくなりますが、その機種の上限回数を超えた数値が表示されている場合、バッテリーが消耗していると判断できます。

そうなるとバッテリー駆動時間が短くなる(充電がすぐなくなる)ので、バッテリー交換、買い替え時ってことです。

機種毎の充放電回数上限は下記にてご確認くださいね。

optionボタン+電池マークをクリック

optionボタンを押しながらMac画面右上の電池マークをクリックします。
「状態:正常」であればバッテリーに異常はありません。
システムレポート「電源」の状態情報と同じ内容です。

「正常」以外はその他表示される情報を参照しながら対処した方が良いでしょう。

※ここが「正常」でも「バッテリーは充電できません」にはなります…。
ただ「正常」であればバッテリーに致命的問題は起こっていないと思われます。

(optionボタン+)電池マークをクリック

(optionボタンを押しながら)Mac画面右上の電池マークをクリックします。
「エネルギー消費が著しいアプリケーションはありません」となっている場合は問題ありません。

「エネルギーを著しく消費中」で何かアプリケーション名等が表示されている場合、その項目を選択すると「アクティビティモニタ」が開いて、エネルギーを消費しているものが何か見られます。
今起動しておく必要がないアプリケーションは終了してみましょう。
表示例:FireFox、ディスプレイの輝度、Finderなど

アクティビティモニタ

Webブラウザ表示だけで「著しく消費」って言われても困りますが><
Mac本体や個別アプリケーションを再起動してみたり、不要なキャッシュを消してみたりするだけで改善することもあります。
そんなことで?と思いつつもまずはそこからトライです!

電源アダプタを接続している時に、充電完了までの時間が表示される場合は問題ありません。
「バッテリーは充電できません」と表示される場合は、次にご紹介する方法を試してみてください!

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「バッテリーは充電できません」対処方法

いよいよ今回の本題です。
簡単なことばかりなので、とりあえずやってみてください!

試してみて欲しいこと

  • 鈴屋の場合:バッテリー表示切替と輝度選択だけ
  • エネルギー消費の大きいモノを終了する
  • 省エネルギー環境設定を見直す
  • 電力供給不足?電源アダプタをコンセント直にしてみる
  • ケーブル断線?ケーブルを変えてみる
  • 王道のMacトラブル対処方法を試みる
  • 解決しない場合:修理センターに相談を

以上、ひとつずつ補足説明したいと思います。

鈴屋の場合:バッテリー表示切替と輝度選択だけ

なぜそれだけで解決したのか謎ですが…

  • Mac画面右上の電池マークをクリック→「割合(%)を表示」で表示切替
  • 同じく電池マーク→「エネルギーを著しく消費中」で「ディスプレイ輝度」項目が表示されていたのでそれを選択(するだけで輝度が調整されたのかな?)

上記の小細工だけで「バッテリーは充電できません」→充電時間が表示されるようになり充電完了できました!

単純に電源アダプタを挿してから表示されるまでのタイムラグとか。
ケーブルの接触不良で充電できたりできなかったり不安定な状態だった可能性もあります(鈴屋的にそれでは納得できないけども!)。

エネルギー消費の大きいモノを終了する

Mac画面右上の電池マークをクリックして、アプリケーション稼働状況に異常がないか確認してみてください。
今必要ないアプリケーションは一旦終了して、パソコンへの負荷を減らしてみましょう。

前述のバッテリー状態の確認方法 「(optionボタン+)電池マークをクリック」をご参照ください。

省エネルギー環境設定を見直す

Mac画面右上の電池マーク→”省エネルギー”環境設定を開きます。
普通に「システム環境設定」から開いてもOKです。

「スリープ」はさせる設定にし、ディスプレイ輝度は暗くするのが◎
「PowerNapをオンにする」項目のチェックは外した方がバッテリー負荷が少ないようです。

電力供給不足?電源アダプタをコンセント直にしてみる

タコ足配線だと電力供給不足で充電されない説もあります。
試しに壁のコンセントに直接電源アダプタを挿してみてください。

ケーブル断線?ケーブルを変えてみる

ケーブル内部が物理的に断線している可能性もありえます。
お手元に同じ形状のケーブルをお持ちであれば、念の為、ケーブルを変えて接続してみてください。

王道のMacトラブル対処方法を試みる

Macでトラブった時、とりあえずやってみる王道対処法があります。
Macマウスの記事を参照してやってみてください!

Macトラブル王道対処法3つ!

  • SMCリセット
  • NVRAMまたはPRAMリセット
  • セーフモード起動

解決しない場合:修理センターに相談を

自分で解決できなかった時は、修理も視野に入れなければいけません;;

保証期間内の場合は、その保証先に連絡を!(Apple Storeや購入店)

保証がない場合は、Appleサポートに電話やチャットをしてみたり。
家電量販店のMac売り場や修理カウンターで症状を話すと相談に乗ってくれることもあります。

鈴屋が旧Macの不調で困った時は、某店のMac修理フロアに本体を持ち込んで相談した所、その場でケーブルを変えて充電できるか試したりしてくれましたよ。
(無料でどこまで親身になってくれるかは担当者次第かもですが…)

まとめ

今回はMacさんが「バッテリーは充電できません」って言ってきた時の対処方法を取り上げました。
どれも簡単なチェックと対処方法なので、まずは試してみてください!

幸いまだトラブルにあっていない方も、この機会に「バッテリーの健康状態」を確認してみてはいかがでしょうか。

どっかの偉い人が言ってた「バッテリーの耐用寿命を伸ばすには80%まで充電して40%まで使うのが理想」説は有名ですけれど。
エアコンでも起動時に一番電力を使うっていうから、パソコンも完全に充電なくなってから起動するのはパワーがいりそう→充電が少なくなりすぎる前に充電した方がバッテリーに負荷がかからなさそう…とは個人的に思ったりします。
鈴屋はめんどくさいから40-80%は守れませんけどねw
5-100%が現実かしらてへへw

少なくとも不要なアプリケーションを起動しっぱなしにしないなどバッテリー負荷を減らすように今後は気をつけたいと思います!
Macノートさん、まだまだ長く活躍してね♡