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【猫×一人暮らし】お部屋探しのポイント

一人暮らしで猫を飼うお部屋探しのポイント一人暮らしの引っ越し経験豊富、大体10軒くらい!鈴屋です。

今回は一人暮らしで猫を飼いたいと思っている方へ、猫が飼える(猫可・ペット可)賃貸物件選びのポイントを実体験を元にまとめてみました。

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一人暮らしで猫を飼う!お部屋探しのポイント

他人がどう思うかの前に私は自分が気になったので、下記ポイントを見るようにしています。ご参考にどうぞ!

CHECK!

  • 動物病院に行ける立地かどうか
  • ペット可表記=猫可かどうか
  • 家賃が許容範囲かどうか
  • 木造の場合は1階を検討する
  • 系鉄骨や鉄筋造りがベター
  • 実際に動物を飼っている住人が居るか
  • 畳よりフローリングが無難
  • 階段が両側にあると嬉しい…

動物病院に行ける立地かどうか

物件そのものとは少し違いますが、車なのか自転車なのか徒歩なのか電車なのか、いずれにしても自分が行ける所に動物病院があるかどうかは重要事項です。定期通院以外にも、急に猫の体調が悪くなった時に対応できるよう、動物病院の場所も確認しながらお部屋探ししてください。
私はペーパードライバーで車を持っていないので、動物病院から徒歩20分圏内で探しました。5kg近い猫を持って歩くのは結構キツいですが、自転車を活用して通っています。

ペット可表記=猫可かどうか

物件情報にペット可と書いていても、小型犬のみで猫不可の場合があるので気をつけてください。
私の場合は猫2匹なので、1匹ではなく2匹飼っていいかも確認します。
ペット不可物件でこっそり動物を飼う方も実際多いですが、動物の好き嫌い以外に動物アレルギーの住人もいるかもしれません。お部屋も少なからず傷みます。自分勝手な行動は避けて、平和で楽しい猫ライフを!

家賃が許容範囲かどうか

ペットを飼う場合は、家賃+●●円とか敷金2倍とか、賃貸条件が変わる場合が多くあります。物件探しの最初に要チェックです。ペット可賃貸は少し家賃相場が上がるうえに物件数も激減するので探すのが大変かと思いますが、めげずにお宝物件を探しましょう。

木造の場合は1階を検討する

壁の薄さや間取りなど物件の造りにもよりますが、ファミリー向け分譲マンションではなくいわゆる一人暮らし向けの木造賃貸住宅だと、普通の生活音でもそこそこ響きます。上階の人がコロコロかけてるのとか、隣人が何のゲームしてるのかすらわかってしまう場合もありますw
防犯面から「女性の一人暮らしだと2階以上がいい」説にのっとって2階以上を選ぶことが多いですが、1階にも住んだ経験を経て、上階から下階よりは、下階から上階の方が音の響き方がマシかなと感じました。

木造より系鉄骨や鉄筋造りがベター

木造住宅よりは系鉄骨や鉄筋造住宅の方が、音が気にならないことが多いです(鈴屋の個人的経験談)。

実際に動物を飼っている住人が居るか

ペット可物件でもペットを飼っている住人が居ない場合もあります。
実際に動物を飼っている住人が多いと、多少の騒音はお互い様なので気が楽でいいと思いました。

今現在住んでいる所は、築年数は古いですが鉄筋造で動物を飼っている人が多いマンション。めちゃくちゃ走り回るし鳴いてうるさいけど苦情来たことないし、他の家のドタバタが聞こえても不快でないレベル。他へ引っ越せる気がしないですw

畳よりフローリングが無難

畳だと爪研ぎをしてしまう猫も多いので、フローリング仕様、クッションフロアだとなお良いです。フローリングでもキズは付くし、滑って猫が怪我をするかもしれないので、タイルマット等何らかマットを敷くのが無難です。

階段が両側にあると嬉しい…

これはなかなか難しく珍しい条件なんですが。
自分の住んでいるマンションで火事があって猫2匹をかかえて外に避難した時に、建物の両側に階段があって良かったなぁと思いました。火元と逆、部屋から近い方の階段を使えるって安心です。

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まとめ

いかがでしたか?
今回は「一人暮らしで猫を飼う場合」に焦点を当てた賃貸物件探しについての記事でした。あまり目新しいことはなかったかもしれませんが…ポイントをまとめておきます。

CHECK!

  • 動物病院が近くにあるか
  • 猫可で予算内の家賃か
  • 騒音の点で木造よりは系鉄骨や鉄筋造がベター
  • 爪傷の点で畳よりフローリングが無難

猫との幸せな暮らしのために、良い物件と出会えるといいですね!