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ネコポスがポストから盗難に遭った話(対処方法例)

ネコポス盗難にあった話だよー。
ビビリチキン!鈴屋です。

安価商品とはいえネコポスがポストからいなくなりました〜。
盗難以外には説明がつかない…

鈴屋は結局、ヤマトの補償を使わず泣き寝入りとなりましたが。
ネコポス盗難に遭った時にどう動けばいいのか!?
体験談から対処方法の一例(手続きの流れ)をシェアしておきます。

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ネコポスとは?

ヤマト運輸の配送サービスの1つです。
みなさまご存知かとは思いますが、簡単に説明しておきます。

【ヤマト運輸公式サイトより抜粋】
「ネコポス」とは、小さな荷物を宅急便レベルの翌日配達でポストに投函するサービスです。ヤマト運輸とご契約いただいた法人、個人事業主のお客さま、弊社と契約のある個人間取引サイト(フリマ、オークション)をご利用の個人のお客さまがご利用いただけます。

個人が自由に使えるものではなく、あくまで事業主がヤマト運輸と契約しているフリマアプリや通販などのサービスを利用する場合に使える配送手段ということになります。

料金について

全国一律料金で、数量など諸条件によって契約顧客ごとに違うそうです。
ただ、例えばラクマだと200円(税込)とかなりリーズナブルです。

サイズについて

大きさ(上限):角A4サイズ(縦31.2㎝以内・横22.8㎝以内)
大きさ(下限):縦23㎝以上・横11.5㎝以上
厚さ:2.5cm以内(多くのフリマサービスでは3cm)
重さ:1Kg以内

発送について

ヤマト運輸の営業所または担当セールスドライバーによる集荷で発送できます。

配達について

対面配達ではなくポスト投函となります(ポストに入らなかった時は基本的には持ち戻りになります)。
荷物番号で荷物の追跡(配達中・配達完了の確認)はできますが、ポストに投函完了したかどうかまでで受領確認はできません。

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鈴屋の体験談

さて、ここからはベタな内容ですが体験談を。

今回は楽天市場でネイル用品(トップジェル600円程度)を購入しました。
みなさん普段から何気なく利用しているかと思います「ネコポス送料無料」とか「メール便送料無料」ってやつです。

鈴屋はこんな顛末

  • 配達完了→ポストに入っていない!
  • 購入店にメール問い合わせ
  • ヤマト運輸サービスセンターに電話
  • ヤマト運輸ドライバー・配達店調査
  • 補償には警察へ盗難届が必要と言われる
  • 今回は断念(泣き寝入り)

配達完了→ポストに入っていない!

7日に「配達完了」ステータスになっていて。
引きこもりまくっていたので、確認したのは10日でした。
友達にも「ポストまでくらいは外出てー!」と笑われましたがw
まさか無くなっているとは思わず…

購入店にメール問い合わせ

一応、購入店に「配達完了になっているが届いていない」旨をメールしました。
案の定、ヤマト運輸のサービスセンターを案内されました…。

過去にも届かないケースって多分経験があったんですけど。
幸い店側の厚意(客とのトラブル回避の意図かと)でそのまま再送してくれた気がします。

まぁでも本来、出荷後〜配達完了までのことは配送業者の管轄です。
住所誤記でもなければ店側に落ち度はないので、店が金銭的・作業的負担を強いられるのはオカシイですもんねー。
キレる客とかいるんでしょうな…大変ですな…

ヤマト運輸サービスセンターに電話

サービスセンターへ電話して事情説明→伝票番号と住所・氏名・電話番号を聞かれて、配達店からの折り返し連絡待ちとなりました。

「配達店で配達先住所を確認してご連絡します」と言っていたので「正しい住所宛にポスト投函したかの確認するだけなんだろうなー」とは予想できましたw

ヤマト運輸ドライバー・配達店調査

1時間くらい後にドライバーさんから電話が来た→近くにいるからと訪問され、双方事情確認。
「ネコポスはポスト投函する時に部屋番号など間違いがないか確認して、伝票コードをスキャンしてからポスト投函して配達完了にするので、間違いなく配達は完了したと思われる」とのこと。
「でも届いてないんですもんね…」「チラシと一緒に捨てた可能性もないですよね?」てことで「改めて調査してまた連絡します」と一旦帰っていかれました。

2,3日後に途中連絡があり、ポスト投函ミスの可能性も考えて隣人を訪ねたが不在だったので、もう数日調査に時間をくれとのこと。

仮に隣人が盗んでいたとしても訪問を受けて今更「間違えて届いてましたよ」とはならないでしょうし。
集合ポストのある場所には防犯カメラも設置されていないので、実際何も調べようはありません。
ひとまず形ばかりの調査と最終返答を大人しく待つことに。

補償には警察へ盗難届が必要と言われる

事前にネットで調べた通り、やっぱりそうなりました。

ネコポスはポスト投函で受領確認はありません。
「配達完了」になった後のことは、販売店にも配送業者にも責任を負えないんですよね><
受取人(被害者)の手で警察へ盗難届を提出→盗難届の受理番号がわかればヤマト運輸の補償を適用できるとのことでした。
盗難届の提出は、印鑑・身分証明書を持って最寄りの交番や警察署に行けば良いらしいです。

盗難届の提出期限はあるかを確認した所、期限は無いが、あまり時間が経つと記録がなくなってしまう可能性があるので早い方がいいとのことでした。
でしょうね!!

ネコポスは「荷物の紛失・破損に対する引受限度額は3,000円(税込)」となっています。
必要な手続きを踏み補償が適用されれば、3,000円(税込)以内であれば補填してもらえるということです。

今回は断念(泣き寝入り)

正直、面倒だなと思ってしまいましたw

警察に盗難届をすんなり受理してもらえるとも限らないし。
安価な上、配達完了からすぐポスト確認できていない後ろめたさも手伝って。
今回は補償を受けるのを断念することにしました。

配達完了から調査完了まで、10日ほど経っていました。

ちなみに被害時の状況によって「盗難」ではなく「遺失」など別の扱いになる可能性があります。
「盗難届」ではなく「遺失届」など別の受理番号でもOKかどうか、ヤマト運輸にしっかり確認してから手続きするようにしてください。

【対策】ポストからの盗難を防ぐには

思いがけずある日突然、被害に遭ってしまうことはあり得ます。
日頃から習慣的にできうる防犯をまとめてみました!

  • 投函完了後なる早でポスト確認!
  • ポストに施錠や張り紙をする
  • 防犯カメラを付ける
  • 対面の配達方法を利用する

投函完了後なる早でポスト確認!

すぐに誰にでもできる対処としてはコレしかないですね><
特に集合ポストは無防備なことが多いので、取られる隙をなるべく与えない!

ポストに施錠や張り紙をする

絶対ではないですが、牽制にはなるかと思います。

防犯カメラを付ける

マンションなどで集合ポストのあるエントランスにつけるとなると個人が勝手にやるわけにはいきませんが。
盗難と明白であればそれは犯罪なので、再発を防ぐ為に管理会社へ相談してみるのも手かと思います。

対面の配達方法を利用する

ポスト投函の配送方法は、送料が安く不在でも受け取れるメリットはありますが、どうしても盗難リスクを伴います。

玄関ドアポストしかなく、そこにはみ出さず入れてもらえる場合は、盗られなくて良さそうですけどね…なかなかそんなケースばかりではないでしょう。

無事に受け取れなかったり、補償を受けられず泣き寝入りとなる可能性も考慮した上で、サービスを利用する必要があります。
そのリスクを許容できない時は、対面配達(手渡し配達で受領確認可能な配送方法)を利用すべきです。

まとめ

盗難される可能性がある前提で考えなきゃいけないって、切ないですね。
それでも日本はまだ少ない方なんでしょうけれど…。

学生時代に自転車がなくなり、盗難届(多分)を出したのを思い出しました。
その時はほどなくして電車の隣駅に乗り捨てられていたのを発見されて。
ほんとに見つかるんだ!すげぇな!と感心したもんです。

今回鈴屋は断念しましたが。
ポストからの盗難に遭われた時は、配達業者に確認の上、盗難届提出も考えてみてください。
嫌な経験ですが、万一の際はスムーズに対処・解決できますように…!