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TEAtriCO福袋:ORZO(オルゾ)とTeaEAT(ティート)紹介

TEAtriCOの福袋でORZOとTeaEATをお試しヘルシーなもの大好き!鈴屋です。

雑貨やさんにて、TEAtriCO(ティートリコ)の福袋を買いましたー!
心と体に嬉しいティータイム商品を扱っているTEAtriCOさんです。

福袋にテンションが上がった勢いで書いちゃう。
今回は、TEAtriCOの代表的商品である「食べられるお茶 TeaEAT(ティート)」と、「イタリアの黒麦茶 ORZO(オルゾ)」をご紹介します。

食べられるお茶 TeaEAT(ティート)

以前から気になっていたものの、安くはないし見ないふりをしていましたがw
新年のリフレッシュアイテムとして導入。やっとこさお試しです♡

TeaEAT(ティート)とは?

公式サイトの説明を引用させていただきます。

果実の美味しさがぎゅっと詰まったドライフルーツのお茶です。
完熟フルーツのときめく香り、お口に含んだときの甘みと酸味、そして個性豊かなカラーリング。
あたらしいお茶のカタチをお楽しみ下さい。

「ティートはフルーツティーです。紅茶ではありません。」との注意書きが。
うん。そうなんだけど。正直ややこしいというか、まどろっこしいよねw

ドライフルーツから風味が湧き出て、優しい香りと味と、見た目にも楽しめる飲み物。といった感じでしょうか。
10種類以上、様々なフレーバーの商品があってテンションが上がります。

おいしい飲み方

大さじ山盛り1杯をカップに直接入れて、熱湯(150cc)を注ぎ、5分以上蒸らしてからいただきます。
お好みでお砂糖やハチミツを加えれば味わい方が広がるそうです。

飲んでみた感想

飲んで食べた感想です。
想定よりティーカップが小さかったので、お湯もティート量も少なめですw

CHECK!

  • 204 フルーツバスケット
  • 301 ティート ストロベリー
  • 302 ティート パイナップル
  • 314 ティート ピーチ

204 フルーツバスケット

原材料名:紅茶(スリランカ製造)、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライクランベリー、オレンジピール/香料、保存料(亜硫酸塩)

これはティートじゃなくてグァバ×ピーチのミックスフレーバーティですね。
フルーティな香りを楽しみながら、セイロン紅茶ベースでオーソドックスな味。
私は茶葉を気持ち少なめで薄めに×はちみつ仕上げが好みかもしれない…。

301 ティート ストロベリー

原材料名:有機ドライアップル(オーストラリア製造)、加糖ドライマンゴー、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライクランベリー、加糖ドライストロベリー、有機ローズヒップ、有機ハイビスカス/香料、クエン酸、着色料(赤40)、保存料(亜硫酸塩)

見た目的に派手で惹かれたので、一番最初にいただきました!
クランベリーやハイビスカス?着色料かな?wほんのりピンクに色づきキレイ。
しっかりストロベリーの香りだけど、味は甘ったるくなく少し酸味がある感じ。
クランベリーの存在感があるので、一番食べごたえがあり満足しました(これは入れる度に違うかも)。

302 ティート パイナップル

原材料名:加糖ドライパイナップル(タイ製造)、グリーンレーズン、加糖ドライパパイヤ、有機ドライアップル、有機ハイビスカス/香料、クエン酸、保存料(亜硫酸塩)

こちらもハイビスカスなのかな?着色料記載はないけど、キレイに色づきました。
香りはパイナップルのさわやかで甘い良い香りです。
パイナップルの心地よいほんのりとした酸味で、あっさりいただけました。

314 ティート ピーチ

原材料名:加糖ドライストロベリー(タイ製造)、有機ドライアップル、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライマンゴー、加糖ドライパイナップル、有機ハイビスカス/香料、クエン酸、着色料(赤40)、保存料(亜硫酸塩)

長めに置いたら(単に忘れてて放置してしまったw)しっかり色が出てイイ感じ。
ピーチの香りに癒され…ってピーチ入ってないんかいw謎!
食べた感じは、一番トロピカル感が強い印象でした。でもこれはスプーンで入れた時の内容物によるので入れる度に違うかもしれません。

ティートを飲んでみた結論

ティートは、どれも同じくらい飲みやすくて、個人的には味の好み(差)はよくわからなかったです。味は入れた時々の果肉内容によって違ってくるかと。

どれも見た目に癒されるのと、ほっこり暖まりながらいただく感じなので、香りのお好みと、好きなフルーツが入っているかどうか(苦手なフルーツが入っていないか)でお選びいただくと良いかと思います。

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イタリアの黒麦茶 ORZO(オルゾ)

私はこれはノーマークでしたが、体に良さそうだし、毎日職場に持っていく飲料のバリエーションに追加しよう!と思って購入しました。

ORZO(オルゾ)とは?

商品裏面の説明を引用させていただきます。

オルゾは、ローマ時代から伝わる古代小麦「モンド種」をじっくり焙煎してから作られたイタリア伝統の飲み物。食物繊維が豊富で栄養価が高く、ノンカフェインなのでお子様にも安心。冷たい水でも素早く抽出できるので暑い夏を乗り切るためのためのパートナーに最適です。

今は冬ゆえに若干の違和感が拭えませんがw
ノンカフェイン・低カロリー・18種類のアミノ酸と、魅力的な麦茶です。

おいしい飲み方

冷水ポットにお水(700〜1000CC)とティーバック1包を入れ、1〜2時間ほど抽出すれば完成。濃度はお好みで調整してください。
お水の代わりに牛乳を使うとオルゾ・ラテにもできるそうです。

飲んでみた感想

飲んだ感想です。お水1000CCで1時間抽出しました。

CHECK!

  • オルゾ・キャラメル
  • オルゾ・マスカット

オルゾ・キャラメル

原材料名:大麦(モンド種、イタリア製造)/香料

パッケージを開けた瞬間、独特な香りがしました!
フレーバーティーのキャラメルでおなじみの香り+大麦の香ばしさが来て思わずニヤつきましたw
色が濃く出過ぎてビックリしましたが、苦くなくちょうどいい飲み口でした。

オルゾ・マスカット

原材料名は同上です。
こちらもしっかりとマスカットの香り!
やはり1時間で十分色が濃く出ました。2時間もやると苦くなりそうで怖いですが、栄養は長く置いた方が出るのかな…(今度やってみよう)。
香りつきの麦茶って初めて飲んだけど、普通に楽しみながら飲めますね。

推奨される飲み方ではないですが、私は1000CCどころか水を足し足し3000CC位はティーバック1個で十分楽しんでしまいましたw
細かいことを気にしないタイプの方はお試しくださいw

オルゾを飲んでみた結論

体にいいものってちょっと癖がある香りや味なイメージですが、オルゾはあっさりして変な癖がなくて、飽きずに長期的に飲めそうだと思いました。
健康志向の方やお子様を中心にイタリアでは大人気でよく飲まれている、というのも納得ですね。

今回は香り付きだけだったけど、ベーシック商品も飲んでみたくなりました!

余談ですが、「牛乳を使うとオルゾ・ラテにもできる」ということだったので、1時間抽出した後のティーバック×豆乳で飲んでみました。甘みを抑えたコーヒー牛乳のような感じで美味しかったです!

まとめ

今回はTEAtriCO(ティートリコ)の福袋から、2商品をご紹介しました。

  • 食べられるお茶 TeaEAT(ティート)
  • イタリアの黒麦茶 ORZO(オルゾ)

どちらもオシャレで体に優しい印象でしたよね。
ちょっと最近、心や体の調子がイマイチだなーという方、とにかく気分転換したい!という方にもオススメです。
毎日のティータイムにぜひお試しください♪