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USB Type-Cケーブルが抜けやすい問題の解決法

USB TypeCケーブルが抜けやすい問題
ついイライラ!鈴屋です。

Wi-FiモバイルルーターのUSB Type-Cケーブルが抜けやすくて、充電もままならずイライラしておりました。

ちょっと動かしたら抜ける。
猫が走ったら抜ける。

もー!また抜けてる!!

ネットで調べてみると、同じように「USB Type-Cケーブルが抜けやすい問題」で困っている人がたくさんいるじゃないですか!

そんな端子ってどうなのよ!?w

と思ったけど。
Macの充電ケーブルは、スルっと根元まで挿せて問題ありません。
全てのType-Cケーブルが抜けやすいわけではなく製品によるみたいです。
ネットで見る限り、Wi-Fiモバイルルーターでお悩みの方が多い様子。

今回は解決法っていう程のアレではないのですが、対処法を記しておきます。

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USB Type-Cケーブルとは?

USBは、コンピュータに周辺機器を接続する為の規格の一つ。
USBケーブルは、その規格の差込口を持ったケーブルのことです。

USBは、データ転送速度など性能が年々進化しており、何種類も存在しています。
差込口の形でざっくりご紹介します。

USBソケットの種類

USB Type-A

標準的な端子で広く普及しているので見たことがあるはずです。

USB Type-B

プリンタやスキャナなど、パソコン周辺機器側に接続する端子です。
ケーブルの片側がType-A、反対側がType-Bになっていて、Aをパソコンに、Bをプリンターに挿して使います。

USB Type-C

今回はコレの話。次世代規格「USB 3.1」の端子です。
上下左右の区別がない差込口なので、向きを気にせず使える、スマートかつコンパクトなデザイン。
Macさんにはもうコレしか標準搭載されていないし、スマホなど色々な機器に普及していっています。
いずれ、Type-Cケーブルだけで全ての接続が叶うようになるのかな!?

詳しい説明はサンワサプライさんのサイトを貼っておきます。素晴らしき。

Micro USB Type-B

スマホやタブレットなどで多く採用されている小型端子です。
iPhoneやiPadなどのLightning(平たい板状)と間違いやすいと思われます。

Mini USB Type-B

主にデジタルカメラなどの接続用に見かけます。

本当にざっくりすぎる説明の後、またしてもサンワサプライさんのサイトを貼っておきます。素晴らしき。

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USB Type-Cケーブルが抜けやすい時にやるのはコレだけ!

ズバリ!

もっと奥までケーブルを挿す!
それだけ!!!!

いや、すみません。でもコレだけですw

USB Type-Cケーブルが抜けやすいと感じる場合、大抵は少し挿しただけで差込口に抵抗を感じているかと思います。
通常なら「これ以上挿せない」と判断するくらいに強い抵抗です。

そこを、もう一歩!
強くグググッと差し込んでみてください。

USB TypeCケーブルをググッと挿す!

普通はコレで根元まで挿さるみたいですけど。
鈴屋は上記画像の通り、根元までは挿さりませんでしたw
(左が抵抗部分で止めた抜けやすい状態、右がグググッと挿した後)

それでも、コレで抜けなくはなりましたし。
以降は、強く挿すことに私自身が抵抗を感じなくなったのか何なのか、すんなりそこまで挿せるようになりました。

正直スッキリはしませんけど…
抜けやすく充電もままならないイライラ問題は解決です!

抜けにくくするポートカバーを使う手もある

強く挿すだけでは心許ない!という方には。
USB Type-Cケーブルの抜けを防ぐポートカバーがあるそうなので、試してみてはいかがでしょうか?

てかほんと、そもそもの「ケーブルが抜けやすい機器」自体を何とかして欲しいものですが…!

まとめ

それだけ!?みたいな話でしたが。
鈴屋自身もネットで調べて初めて「そんなことで!?」とやってみて解決したことだったので、情報共有させていただきました。

ケーブル抜けストレスから今すぐ解放されてください♪